「平成18年元旦」で100枚くらい刷ってしまった年賀状。
今年のファイナルは10組中9組が吉本興業。
http://www.m-1gp.com/
まぁもちろんみんな腕のある芸人ばっかりだし、オマケじゃない審査員は殆ど吉本なんだから、これは吉本的なNo1決定戦だと思えばいいんだろうけど。だんだんノリが物まね王座決定戦になってきてる気がする。
自分を見ているようで痛かった。
明らかに自分の手際が悪いせいで順調に進んでいないのに、周りに当り散らす人、しかもネガティブ思考で。
今は別に学生だからいいけど、これが社会人になると、どうしようもないんだろうなぁと思った。
部下ならともかく、上司でこんなんだったら、陰口叩かれるだろうし、信頼も失う。
怒られた人間は心の中で、お前のせいだろって思うし、ネガティブなこと言われれば、せっかくみんなで頑張ってるのにんなこと言うなや、となるわな。
よく、悪い場合を考えてたほうが気が楽とか言うけども、そのレベルでの考えなら口に出す必要はないんだろう。
失敗した場合、こういうリスクと対策があるってまで言えるならまだしも、心のキズを誤魔化すためだけなら、心の中にとどめておくべきだ。
そゆことで、うまくいってないときは謙虚になる努力をできる余裕をもてるようにしよう、と思った。
謙虚になれば、助言だって得ることができる。
追記:
たまたま読んだ、炎上したブログ。これ系も、多くの場合自分の不手際が原因なのに、多くの場合、作者はコメントを禁止にして、そんな奴らには負けない!と意地をはるか、404になるか。
http://ikeuchihiromi.cocolog-nifty.com/ikeuchihiromi/2006/11/post_35a3.html
自分の意見にまったく違う見解をもっている(例えば下記URL)を読めば、考えも変わるだろうに…この頭の固さ、本当に痛いなぁと思う…自分のプライドを守るために怒るぐらいなら、プライドを保てるような行動をおこすようにしようと思う。
http://blog.goo.ne.jp/egrettasacra/e/d280c0aec866355060f6423a8732086d
参考:炎上池内ひろ美ブログ 反論でさらにネット上騒然
http://www.j-cast.com/2006/11/21003918.html
たまに読んでるコラムで、少し納得した。
「牧太郎の大きな声では言えないが」
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/maki200604/news/20061121dde012070003000c.html
ちょっとばかり「優秀だ」とおだてられて、うぬぼれてはダメ。“代わり”がいるんだから……でも、しょせん、世間がもてはやすのは一時のこと。一番大事なのは、大切な人のために、大切に生きることだ。
世間から見たら、自分の代わりなんていくらでもいるけど、大切な人から見れば、自分の代わりはいないということ。
当たり前なんだけど、私は自信家でつい慢心してるから、この感覚は身につけないとなぁと思った。
まぁこのコラム自体、次段でどうしようもないことを言ってるんだけど…
“代わり”があって“代わり”のないのが人生。愛する人、愛してくれる人がいる限り、自分の“代わり”はどこにもいない。自殺なんて出来ないぞ!
いや、愛し愛される人がいないって思ったから自殺してるんじゃないの…?と。
特に小中のころなんて、親の愛とか、自分はぜんぜんわかってなかったからなぁ…
それに、友達はいるけど実質天涯孤独の人にとっちゃ、なかなか残酷な言葉だよなぁ…
だからあえて付け加えるなら、愛し愛される人には、自分も含まれるってことなのかな。
自分にとって、自分の代わりは、いないから。
まぁだからって「自分大好き」で終わったらそれも問題で、
愛国心は自国が好きってだけでなく、国を育てる努力をしてこその愛国心、とか言われるよう、
自分を切磋琢磨させる愛、これをもって自分を愛していくことが、何より代わりない人生になるんじゃないかと…なんだか青臭い考察で終わってみる。
出るんだね…あの脳みそとか料理の腕とかを鍛えるDSで…
持ってる身としては、有名タイトルがでるのは嬉しいことだけど…んーサプライズだね。
http://www.famitsu.com/blog/express/2006/12/ixds.html
バタバタしてるってのもあるんだけど、さっそく更新が止まりそうな予感…
まぁいいのかなぁ、シックスアパートのオエライさんも、そんなこと言ってたし…
↓11/27にもリンクした「更新をサボっても読者が絶対逃げないブログ」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061122/254611/
以下の記事から、VOX使ってみようかな、と思いました。
更新をサボっても読者が絶対逃げないブログ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061122/254611/
今のところ、
1.公開範囲設定が記事それぞれについた、
2.デザイン性の高そうなブログ、
という感触。
1だけ、2だけ、なら結構あると思いますが、
両方あるのは、少なくとも私にとっては初めてです。