今月までの映画優待券があったので、ハゲタカとエヴァを見てきました。
エヴァ、公開日でむっちゃ混んでましたよ。
それにしても10年ぶりぐらいに見ると、何を表現したいのかとかのほうが伝わってきて、加藤諦三の「五歳児の大人」を思い出しました。
親の愛情が不十分だった子供は、大人になっても心は五歳で、五歳のわがままを抱えながら大人のふりをするので矛盾で潰れる、みたいな。んで、まずはその5歳のわがままを満たすことで大人になっていく、みたいな。いやーなんかまさにシンちゃんそうじゃない、みたいな。
好きにやっちゃって~な内容でも見たい人、許せる人がたくさんいるってのは、それだけこうして観客を育ててきた作品なんだなーとか・・・いやほんと、最後の今度こそ幸せにとかもーいーよーそんなん、好きにやっちゃって~って気分でした、見たらわかりますって、そういう設定といったら昔からそうですが。
あ、それにしても山ちゃんの英語が半端なく綺麗でした、プロ中のプロだー。