今日も蒸し暑い中ぼやーっと会社に戻ってきたとき、突然腕を掴まれました、私です。
皆さんお盆前、いかがお過ごしでしょうか。
その掴んだのは1年ほど前に仕事が一緒だった人で、びっくりしましたが、なんだか嬉しかったです。
正直ある程度付き合いのなくなった人や、今付き合いがあっても苦手な人だと、
相手が気がつかなければ自分はスルーするので、
わざわざ掴まえてくれたってことはそうでない、と勝手に思ってニヤニヤしてました。
思い出すと、その人関連のチームとの飲み会が結構楽しかったし、なんだろうな、と思ってみたら、
そういえばそのチームで自分は相当役立たず(ミーティングではよく居眠りこいてたし)で
能力はさっぱり認められていないのに、何故かよく親しくしてくれました。
存在意義がなさそうなのに存在を認めてくれている、存在自体への勇気付けが心地よかったのかな、と。
これはよく子供の教育で、叱りすぎず褒めすぎず、「いてくれるだけでいいんだよ」と
わからせる行為に近いのかな、と思いました。ってことは、今の自分、子供並に弱ってるのかもしれませんが、
まぁそういうのは何歳なってもうれしいということで。
勿論、自分より能力がないので優越感に浸れるだとか、そういう理由が相手にあるとは思います。
ただ自分の中の絶対評価で、別に大したことができなかったりやらなかったりしてもいいんだ、という実感、
頭でわかって落ち着いた気分になっていても、そういうのをしっかり実感できることって
思っている以上に重要なんだな、とぼやーっと感じた出来事でした。