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帰宅が一緒になった同期と、マックを貪りながら迎えた3年目。
初めの1年は何もかもが新しく、その後の1年で働くことの酸いも甘いも、それなりにわかったような気がします。
結構純粋に、すべては自分次第なのだと思える心の落ち着きが、何よりの成果のような気がします。
どうも、最近バースト再び、な私です。
同期はいい。空気のような信頼感が穏やかな気持ちにしてくれる。
というか、教育研修なのだけど、久々に人前で話した(30人くらいに80分)。
始まる前は手がぷるぷるしたけど、キャッチアップ&失笑をかうぼやきは、しれっとやれた。品をかきすぎてた気もするけど。
残念ながら社外なので、もっとこうしたほうが、とか言ってくれたのは1人だけなのだけど、受講者がWEBでアンケートを記入するらしいので、なんか書かれていたら…良くも悪くもいいなー。
追記:アンケートには「最初は心配だったが、ボクトツとしてユニーク」と書かれてた。1人こういうボランティアをしそうな質問者がいたから、書いてくれたんだと思う。でもやっぱり嬉しかったなー
まぁしかしだ、さして成長してなくても、いろーんな人とくだらねー話から青臭い話まで気軽にできる、心地よい環境があるってのは、唯一の成果物(まぁ与えてもらったようなものだけど)かもしれない。
正直まだまだ自分の中の攻撃性(例えば今日も、被害者きどりのリーダー格に「どうせ仕事できないならホームから落ちてもらったほうが納期を延ばす理由にできて便利なのに」とするりと言いそうになったり)を制御できないときがあるのだけど、
いろーんなひとと付き合うなかで、そういう自分ともうまくつきあえるようになっていけば良いなーと思った。
頭や感覚は鈍くなった気がする。まぁ学生時代あれだけ衝突癖があったわりに当たり障りなくやってこれているのは良かった。
近頃よくさし飲むおじさんがいる。ま本当はお互いメンバー集まってのみたいのだけど、どうもこんな状態なので、2人で都合ついたときに終電まで飲む慣例が、なんとなくできつつある気がする。
で、最近この時間が一番勉強できてる気がする。だいたい会社関係のおっさんと飲むとくだをまかれるばかりだったけども、このおじさんは現場でおこっているあれこれを、一歩さがった視点で話してくれる。一歩下がったというか、どうやら根っから優しいようで、どんなにだめな奴でも哀れんで話してくれる。しかもここ1年まず知識がのびてない自分でもわかる内容で、技術的な話もしてくれるので、翌日の仕事の糧にできたりする。
本来こういうのはコーチャーとか上司が相手してくれるのかもしれないけども、残念な状況なので社員はこんな余裕がない。そこで、口も技術もたつことで仕事もそれなりにコントロールでき、かつ髪は薄いが人望はあるこのパートナーのおじさんが、自分の相手をしてくれてる。
いやーなんかそう思うと、本当にありがたいなー。と、常々伝えてはあるものの、どこまで伝わっているか。
いままで周りをみていて「なんでこんなに効率悪いんだろ、この人たち」と思うことがあったのだけど、
最近の燃えさかる火の中で、自分もそんな状態になってきて、それがわかってきたような気がする。
まさにアリ地獄というか、底なし沼というか、もうひったひたに浸かってしまうと、身動きがとれない。
自分はまだ責任もなにもないので、それでもたまに降りかかる火の粉は、埋もれている諸先輩方の頭を踏み台に
凌いできたけども、気がつけば片足が埋もれかかっている気がする。
ぜったい睡眠をちゃんととったほうが効率は良いのだ。しかし色んなしがらみで、長時間PJルーム、または
客先にいなければならない状態になり、やすやすと寝ていられなくなる→効率が落ちる→さらに・・・
ってやつで、頭でわかっっちゃいても、どーにもならないこの状況。
とりあえず気力だけはとから元気が空回り、なぞの会話、思考が進行してゆく・・
じゃあ自分はどーしたらいいって、たとえばネグレクトするのも良いんだろう、どうせ誰かが変わりにやるだけ(と深夜にタクシーのおんちゃんに諭された)。
でもやるなら、積極的なネグレクトでなければ、結局さらに埋もれてしまうだけなんだろうなぁ。
じゃ、もう楽しむしかないよね。実はつり橋効果か、妙に連帯感でてきてるかんじだし、ネガティブな人だってもうネガティブ思考する気力もないから、なんだかんだでまるくまとまってしまっている。暗くなってないのが唯一の救いで、からみたがりの自分には恰好の餌食がゴロゴロしているようなもの。あーなんかそう思うとあながち悪くない気がしてきたぞーよーし明日もやっちゃりますかー
なんだかんだで最近お客さんに会う機会が増え、仲良くなった、まぁ下っ端だし新人だし女だしで接しやすいんだろうが。
電話でいままで「お世話になってます」だったのが、自分がとると「お疲れ様です」になって、他愛のない話をはさんだりして、でもその他愛のないことを、電話切ったあと話したよ、とかいう話を聞いたりすると、ニヤリというか、なんというか。
やっぱり自分は人と接するのが好きだし、思い通りにするといえば大げさだけども、コミュニケーションによる相互作用をおこせるのが、すごく心地よく感じるのだな・・・と思った。まぁ誰だってあるだろうけど・・・しかしこういうのがあると、仕事がいくら単調で先が見えなくても、なんだか楽しくなってきたりして、まさに人生のスパイスだな、とか。
これから例えお客さんと戦う立場になったとして、オフはくだらない話をできるような、そんな関係を築きたいな。・・・夢すぎだな。
明日、エリートミーティングに出席する。。。らしい。
それはしばしばお世話になっている人から依頼された、ITアーキテクトの定例会だった。
その人曰く、ITアーキテクトはエリートらしい。
そういうその人自身、ITアーキテクトと呼ばれる基盤技術に優れた人なのだけども、
私から見ると、とてもエリートには見えない。
その人の働き様と言えば、昼夜休日は全く関係ない24時間営業で、
周囲からは偉人より異人扱い。もちろん仕事は掛け持ち、どしどし押し付けられている。
まぁまぁこれが30代前半ならともかく、既に40代。
部下を育成できてないのがやはりご本人も問題視されているようで
その矛先が今私に向かっている…
なんとかうまくスルーしなければ…正直エリートなんて言葉が出てくる時点で
「?」だな~できる人だけど、話せない人なんだよな~