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行ってきました。半袖で行った私がバカでした。日差しがあっても風が冷たくて、時間によってはめちゃ寒かったです;耐え切れずユニクロ長袖を買ってしまったほど。。。
行き先は「ベタすぎる」と言われた「旭山動物園」「花畑牧場」と、あと十勝平野と札幌でふらふらしていました。
旭山動物園は、TVでよく見ていたせいか、意外と狭いなぁと思いました。園内バスがあるというので徒歩制覇は無理かと思いきや、64歳の母も大丈夫でした。この日は暑かったせいで、動物たちもぐだぐた。やはり動物園は夏はよくないみたいです。
花畑牧場は、生キャラメルがうま!でした。「地元の魚のほうがうまい」と食べ物にはイマイチ反応していなかった父母もこれには大満足でした。因みに田中よしたけさんは普通にレストランで「何名様~?」と働いてました。芸能人としての華はなくとも、十数年の苦労の上に成功を手にした商売人の威厳を感じました。
職場の北海道出身の人が
「北海道はどこでも花畑がると思ったら大間違いだ!」
と言っていたんですが、
ありましたよ、ひまわり。
まぁ総移動距離500kmともなれば、
花畑の1つや2つあって当然かもしれません。
千歳空港から車で15分ぐらいにあるホースパークにも行きました。広い敷地は自然の木々をきれいに手入れしており、美しい風景がたくさんありました。
そもそもホースパークにいった理由は、
父が馬に乗りたいと申したからでした。
しかし体験乗馬はもうやっていないようで、
引き馬にだけ乗りました。
それでもよかったです。いいかも乗馬。
東京近辺だと高いだろうな、と思ったら、意外と平日のコースとか\3,000~ぐらいみたいですね。ちかぢか行って見ようと思っています。
そういえば、ホテルのサービスとして気球にも乗りました。
よく晴れたので、美しい眺めでした。
こんなかんじで、自然を満喫した北海道旅行でした。
夏の北海道、いいですね。
長期休暇が取れそうなので、せっかくだから平日の安いパックで南の島でも…
と思ってあさったところ、お1人様料金が存外に高いことをしった(4万のツアーで1.5万円割り増しってどーよ
ということで、現地別行動もばっちこいで、そこの有休と残業代を持て余してる君~一緒にどう~とmixiに書いてみたり声かけたりしているものの、なかなか…
今更グアムなんかなー…というか、時間も金もあるというタイミングが難しいんだかな
卒業旅行として、1週間で長崎→熊本→宮崎→鹿児島→大分→福岡と1周してきた概要。
九州はそれぞれの県がそれぞれの色を持っていて、なかなか良かった。
※宿泊に利用したユースホステル&ゲストハウスは別途記述
※写真は→http://www.flickr.com/photos/62479376@N00/tags/九州/
平和公園&原爆資料館へ。あれから復興してきた長崎の街に愛着が沸く。
中華街はランタンフェスティバルというお正月行事中で、華やかだった。角煮まんが外はもっちり、中はジューシーで美味しかった!
伊王島にある温泉施設にフェリーでGo。往復&入浴料金合わせて\980とリーズナブル! 島自体は廃れた感があったけど、施設は綺麗で、海からの長崎の夜景を見ながら入浴できる露天があって良かった。長崎に来たらまた来たい。
21日:バスで熊本へ(3時間、SANQバスという3日間乗り放題チケット利用)
熊本城の敷地が広かった! あと水前寺公園と同様、緑や花がよく手入れされていて綺麗だった。
現代美術館のトイレの前にいつここのパネルがあった。悲しかったとき~。
昼も夜もラーメン、あっさりしてて美味しかった。
22日:バスで宮崎へ(3時間、SANQバス)
チキン南蛮発祥レストラン?でチキン南蛮、東知事が宣伝してたなんじゃこりゃまんじゅうも食べる。
なんとなく巨人キャンプに行ってみる。のどかだった。
シーガイヤにも言ってみたが、ただのリゾート施設だった。ホークスの選手とすれ違った。規模が大きく、一見ハワイのような雰囲気が漂っていた。駅前もそうだったけど、宮崎のやしの木は背が高い。
23日:バスで鹿児島へ(3時間、SANQバス)
維新ふるさと館や黎明館で歴史の勉強。福島、新潟と育ってきた自分にとっては、だいぶ違和感を感じる歴史観だった。国内でこれだけ違ってちゃ、外国とはもっと認識が違って当然だなと思う。
さつまいも館から焼酎とさつま揚げなどを送る。
24日:深夜バスで大分へ(8時間、SANQバス)
早朝に着いたが、さっそく駅前温泉に入る。地獄めぐり、海浜砂湯、ウォーキングツアー、泥湯と温泉三昧。地獄めぐりは同じく1人で回ってた韓国人の金さんと一緒に回った。だいぶ日本語の上手な親日家だった。その他の観光客は、熊本城もそうだったけど、韓国と中国のツアー客でいっぱいだった。やっぱり近いから来やすいのだろうな。
砂湯と泥湯は初体験で面白かった。
25日:バスで博多へ(3時間)
大宰府はシーズンだけあって人だらけだった。梅が満開で、良い香りだった。神社の右の梅は例の伝承の梅で、今でも1番に花が咲くらしい。
金印も見に行った。県立にあるかと思っていたけど、市立博物館にあった。古代から平安にかけたの歴史がよく説明されていた。
名物の屋台は、屋台街があるんだと勘違いして行ったので見つけるまで苦労した。リーマン向けなので土日は特にないらしい。梅ウィスキーと焼きラーメンを食べる。隣の客に声をかけたら、広島から車で来たとかで一時の会話を楽しんだ。屋台は話しやすい雰囲気があって良いし、ホロ宵気分で帰宅するリーマン生活も悪くないな。
キャナルシティ福岡に行ってみたが、もはや10年前の遺作というかんじで、お土産やとラーメンスタジアムを抜けば、アウトレットのあるマリアナシティの方が買い物としては充実しそうなかんじがした。ラーメンスタジアムは+100円くらい高く、いかにも観光客等の一元客向けの雰囲気だった。
福岡空港は博多から地下鉄で10分程度と、大変便利だった。
感想:一人旅、結構寂しいかと思いきや、寝て食べて歩いて見て食べて寝るの繰り返しで、寂しいといった感覚の入る隙間はなかった。長期滞在の場合は、ちょっとしたしがらみや人格によって交流がギクシャクする場合があるけど、短期はさらり本音で交流して後腐れなく別れることができるのが、人として未熟者の自分にとっては気楽だった。
ツアーと違い自ら調べ歩くことで記憶も感動も鮮明になり、九州という新たな世界観が強く脳裏に焼きついた。海外ほど大きな違いを感じない国内ではあるが、日常的歴史的に関係のある国内観光も魅力的だと再認識した。
3日目は、ラスベガスからロサンゼルスへ。飛行機で1時間。砂漠の街から海辺へ、背の高い椰子の木が印象的だったが、やはりロサンゼルスも雨が少なく、これらの緑はすべてスプリンクラーで育てたものらしい。
とりあえず今日は市内観光、メインはやはりチャイニースシアターかな。ドナルドやら3POやらの足型もちゃんとあった。
隣にはアカデミー賞授賞式をやるコダックシアターがあり、これにはちょっとがっかりした。むちゃくちゃ普通、というかどちらかというと小さい建物、通路。こんなところがカメラマジックであんなんなるのかと思うと…
夜はリトル・トーキョーに行ってみたけど、これは観光地ではなかった。夕食で食べたカルフォルニアロールとかは美味しかった。
ラスベガスから飛行機で2時間、グランドキャニオンへ。
国立公園になってるので、いくつか見るポイントがあるらしく、2箇所から見た。一番古い層は18億年前のもので、一番新しくても2億年前で、こんなに綺麗に残っているのはここだけだとか。
晴天でよく見えたけど、やはり砂漠の真ん中にある地層だけあって風化した色彩だった。
ラスベガスに戻ってからは、宿泊したホテルモンテカルロのマジックショーを見た。ランス・バートンという有名なマジシャンらしいけど、同じ価格で食事つきだったハワイのマジックショーの方が良かったなぁと思う。浮くとか消えるとか、ワンパターンすぎたなぁと。
因みに星4つに関わらず昨夜は、バスルームに髪の毛が落ちてたり汚なかったけども、今夜はきれいなっていた。同じホテルに泊まっていた人に聞いたところ、やはり綺麗だったり汚かったりしたそうなので、メイドによるのか、チップによるのか…ともかくもう泊まる気にはならない。
アメリカ西海岸へ4泊6日行ってきた。1日ずつ分けて記録。元旦は以下の通り。
初日は成田からポートランド経由でラスベガスへ。
ラスベガスの空港にはスロットがあった。さすがと思ったけども、待ち時間には丁度いいよね。
ホテルに着くともう夕方で、辺りをふらふらした。
といっても、道路沿いの幾つかのホテルで、無料のショーをやっているということで、とりあえずオーシャンズ11で有名なベラージオに向かった。
ベラージオは音楽に合わせて踊る噴水のショーで、日が落ちる前と後2回みたけども、暗くなった後は光が反射してとてもきれいだった。
ついでにカジノとバフェ(バイキング)もベラージオで楽しんだ。スロットとビックシックスだけやった。ちょこちょこあたったけど、結局すべてすってしまった…まぁこんなもんだよね。